最近の家電事情


松本です。

先週、我が家に新たな洗濯機が到着しました。

 

長年使い続けてきた洗濯機の調子が悪いため、家電屋さんに行き洗濯機を買い換えました。

店内を見てまわっていると、すぐに店員さんがやって来ました。

「ご案内しましょうか。」

「この洗濯機、非常にオススメですよ。何年経ってもカビが付かない。消臭機能も付いています。実は私もこれを使ってるんです。」

と店員さんの巧みな話術に圧倒され、気付けばあっという間に店員さんオススメの洗濯機を購入していました。

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さっそく設置してもらった洗濯機の電源を押すと、

「いつも洗濯お疲れ様、大変ですね。」

「洗濯を始めます。洗剤量は○杯です。洗剤量を守ってくれると嬉しいな。」

えっ?しゃべった‥?

洗濯機が次々に話し掛けてきます。

 

勧めてくれた店員さん、洗濯機がしゃべるなんて一言も言ってませんでした。

最近の家電はしゃべるのが当たり前なのでしょうか。洗濯中も洗濯が終わってからも、とにかくよくしゃべります。

 

 

そこで、最近の家電事情について調べてみました。

私の購入したメーカーでは、家電が話しかけるのは今や当たり前のようです。

洗濯機に限らず、現在販売されている空気清浄機は、花粉や黄砂状況を把握し「今日は部屋干しにした方が良い」などの空気状況をアナウンスしてくれたり、冷蔵庫に「あさりを入れるよ」と話しかければ、消費期限を推定し期限が近づいたときに「そろそろあさり使った方が良い」とアナウンスしてくれるなどの機能がすでに搭載され始めています。

人工知能技術と音声認識を組み合わせた「ココロプロジェクト」の開発が日々進められており、人との連携、そして家電同士の連携も今後さらに充実していくようです。

 

家電とコミニュケーションを取り友達感覚で会話をしながら、賢くムダのない生活を送っていける時代がやってきているのだと、日本の「ものづくり技術」のすばらしさに改めて関心しました。

 

 


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